醍醐寺@京都 ~京の冬の旅~ ('10/02/28)
またまた寒いころの話に戻りますが…
”京の冬の旅”スタンプラリーにまんまと乗せられて、
次にやってきたのは醍醐寺。ここも地下鉄の駅から
歩いて行かれそうだったので、気軽な気持ちでやって
きましたが。
やっぱり若干出遅れ気味で、醍醐駅に着いたのが
14:00頃?お昼もついでにどこかで食べようと思いましたが…
結局お寺を見終わって帰る途中に醍醐駅の駅ビル?内の
マックで超遅いランチ、という寂しさでした…
当初の予定では、醍醐寺に行った後石山寺でも行って
みるべ~と甘いことを考えておりました
我ながら、いつまでたっても読みの甘いヤツ…
駅前から醍醐寺に向かうバスがあるようなことが書いて
ありましたが、どうしてもバス乗り場が見つけられず、
仕方なく歩き始めました。1/3ほど行ったところでバスに
抜かされて行ったのでした…一体どこに行けばあのバスに
乗れたのか??? ま、いいんですが。
とにかく、てくてく歩いて行くと、醍醐寺がありました。
世界遺産らしいです。
とりあえず金堂と五重塔が国宝らしいので、それを見るために
西大門に向かい、拝観料をお支払い。
すると、門のところで「スタンプは霊宝館で」と書いてあり、
私は大ショック。何といっても、ここに私を駆り立てのはスタンプ
ラリーなので、ここでスタンプをもらえないと意味が…
ま、それはともかく、とりあえず中に入って国宝の五重塔を
拝みに行きました。
ところで、知らなかったのですが、醍醐寺は桜の名所だそうです。
仁王門を入り、五重塔まで行くまでの間にも、有名無名たくさんの
方が桜の木を植樹していらっしゃったのですが…
団十郎の桜を発見!!!
残念、あとひと月遅ければ、咲いているところが見られたのに…
さて、金堂です。国宝です。
そしてこちらも国宝。五重塔です。
醍醐寺・HPより
境内は大層広く、とてもじゃないけど全部は見て回れないので
取り急ぎ最重要ポイント、国宝を押さえた(?)あとは、スタンプ
GETの為”霊宝館”に向かいました…なんと16:00までだと
いうので、猛ダッシュ
です。
あとで知ったのですが、3月1日からは17:00閉館だったそうで、
悔しすぎ…
霊宝館は、これもびっくりですが、本館・平成館と仏像棟に
別れていて、なんとそれぞれ入場料がいるという驚愕の
事実を突き付けられ、でもここまで来てじゃあ結構です、と
帰るのも癪なので、両方それぞれお支払いしました。
結構な入場料収入なのではないかと思われます。なのに
宗教法人だからといって数々の優遇税制措置を受けている
おかげで京都市は大貧乏だそう。おかげで地下鉄は万年
大赤字で路線が拡張される見込みもなく、いつまでも不便な
ままです。
ちょっとは寄付とかすれば???と思っちゃったりしますが…
話がそれましたが、こここそがスタンプGETの為に私が
来るべき場所でした。時間がないのでまずは奥の仏像棟から
どうぞ、と言われ、行ってきました。
ここで、今回の「第44回 京の冬の旅」のガイドブック¥300を
受付のおじさんに勧められました。パラパラ見ていたら、みどころが
コンパクトにまとめられていてなかなか上出来。
思わずお買い上げです(^_^;)
さっそくその中から、醍醐寺のページを…
不動明王がいたのと、柱が展示されていたのを覚えてます。
そして、平成館の方へ移動。
もう時間があと15分ぐらいしかありません。駆け足っ
薬師如来はなかなかよかったです。
出口のところで、なぜかゆずの"桜会"のCDが強力pushされていました。
この時点での新曲だったようです。
なぜに?と翌日会社に行って隣の席のゆずファンに聞いたところ、
あの人たちよく神社仏閣とかでライブをやるので、醍醐寺でも
やったことがあるんちゃいますか、とのことと。
へぇ…と思ってもう一度醍醐寺のHPを見てみたら、確かに書いて
ありました。
なるほど~。幅広いぜ、ゆず!!
ゆず 『桜会』
ところで、この時点でスタンプが3個たまっていたので、とりあえず
1回特典と交換しようと思い、醍醐寺にある雨月茶屋というお茶屋
さんでお茶菓子でもいただこうと思いましたが…なんと、16:00には
すでにすっかり営業終了状態でした。
16:00までの拝観を済ませた旅行客が、ちょっと休んでいくだろうから…
という発想は全くないのでしょうか?頼むよぉ~
●おまけ●
醍醐寺 HP
http://www.daigoji.or.jp/
”京の冬の旅”スタンプラリーにまんまと乗せられて、
次にやってきたのは醍醐寺。ここも地下鉄の駅から
歩いて行かれそうだったので、気軽な気持ちでやって
きましたが。
やっぱり若干出遅れ気味で、醍醐駅に着いたのが
14:00頃?お昼もついでにどこかで食べようと思いましたが…
結局お寺を見終わって帰る途中に醍醐駅の駅ビル?内の
マックで超遅いランチ、という寂しさでした…
当初の予定では、醍醐寺に行った後石山寺でも行って
みるべ~と甘いことを考えておりました

我ながら、いつまでたっても読みの甘いヤツ…

駅前から醍醐寺に向かうバスがあるようなことが書いて
ありましたが、どうしてもバス乗り場が見つけられず、
仕方なく歩き始めました。1/3ほど行ったところでバスに
抜かされて行ったのでした…一体どこに行けばあのバスに
乗れたのか??? ま、いいんですが。
とにかく、てくてく歩いて行くと、醍醐寺がありました。
世界遺産らしいです。
とりあえず金堂と五重塔が国宝らしいので、それを見るために
西大門に向かい、拝観料をお支払い。
すると、門のところで「スタンプは霊宝館で」と書いてあり、
私は大ショック。何といっても、ここに私を駆り立てのはスタンプ
ラリーなので、ここでスタンプをもらえないと意味が…
ま、それはともかく、とりあえず中に入って国宝の五重塔を
拝みに行きました。
ところで、知らなかったのですが、醍醐寺は桜の名所だそうです。
仁王門を入り、五重塔まで行くまでの間にも、有名無名たくさんの
方が桜の木を植樹していらっしゃったのですが…
団十郎の桜を発見!!!
残念、あとひと月遅ければ、咲いているところが見られたのに…

さて、金堂です。国宝です。
そしてこちらも国宝。五重塔です。
醍醐寺・HPより
醍醐天皇のご冥福を祈るために朱雀天皇が起工、村上天皇の天暦5年(951)に完成した。京都府下最古の建造物で内部の壁画は、日本密教絵画の源流をなすものといわれている。
境内は大層広く、とてもじゃないけど全部は見て回れないので
取り急ぎ最重要ポイント、国宝を押さえた(?)あとは、スタンプ
GETの為”霊宝館”に向かいました…なんと16:00までだと
いうので、猛ダッシュ
です。あとで知ったのですが、3月1日からは17:00閉館だったそうで、
悔しすぎ…

霊宝館は、これもびっくりですが、本館・平成館と仏像棟に
別れていて、なんとそれぞれ入場料がいるという驚愕の
事実を突き付けられ、でもここまで来てじゃあ結構です、と
帰るのも癪なので、両方それぞれお支払いしました。
結構な入場料収入なのではないかと思われます。なのに
宗教法人だからといって数々の優遇税制措置を受けている
おかげで京都市は大貧乏だそう。おかげで地下鉄は万年
大赤字で路線が拡張される見込みもなく、いつまでも不便な
ままです。
ちょっとは寄付とかすれば???と思っちゃったりしますが…
話がそれましたが、こここそがスタンプGETの為に私が
来るべき場所でした。時間がないのでまずは奥の仏像棟から
どうぞ、と言われ、行ってきました。
ここで、今回の「第44回 京の冬の旅」のガイドブック¥300を
受付のおじさんに勧められました。パラパラ見ていたら、みどころが
コンパクトにまとめられていてなかなか上出来。
思わずお買い上げです(^_^;)
さっそくその中から、醍醐寺のページを…
不動明王がいたのと、柱が展示されていたのを覚えてます。
そして、平成館の方へ移動。
もう時間があと15分ぐらいしかありません。駆け足っ

薬師如来はなかなかよかったです。
出口のところで、なぜかゆずの"桜会"のCDが強力pushされていました。
この時点での新曲だったようです。
なぜに?と翌日会社に行って隣の席のゆずファンに聞いたところ、
あの人たちよく神社仏閣とかでライブをやるので、醍醐寺でも
やったことがあるんちゃいますか、とのことと。
へぇ…と思ってもう一度醍醐寺のHPを見てみたら、確かに書いて
ありました。
◆最近の醍醐寺の文化事業
■2004年春:フランスの宝飾メーカー「カルティエ」とコラボレートし、霊宝館で斬新なデザイン展を開催
■2005年4月:金堂前の特設舞台において、市川團十郎・海老蔵による醍醐寺初の歌舞伎公演「醍醐寺薪歌舞伎」を上演
■2006年4月:金堂前の特設舞台において、人間国宝・中村冨十郎による「醍醐寺薪歌舞伎」を上演。
■2007年8月:金堂前特設舞台において、若手人気デュオ「ゆず」によるコンサート「にほんのうた」を開催。童謡や唱歌から当時のヒット曲までを演奏。
■2008年4月:ドイツ ボン醍醐寺展を開催。ヨーロッパの人々に日本の密教寺院の姿を紹介
なるほど~。幅広いぜ、ゆず!!
ゆず 『桜会』
ところで、この時点でスタンプが3個たまっていたので、とりあえず
1回特典と交換しようと思い、醍醐寺にある雨月茶屋というお茶屋
さんでお茶菓子でもいただこうと思いましたが…なんと、16:00には
すでにすっかり営業終了状態でした。
16:00までの拝観を済ませた旅行客が、ちょっと休んでいくだろうから…
という発想は全くないのでしょうか?頼むよぉ~

●おまけ●
醍醐寺 HP
http://www.daigoji.or.jp/

























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