◎読書記録◎ 「ゲームの名は誘拐」 東野圭吾

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これも図書館で巡り合ったので読むことになりましたが、
なんかタイトル的に「期待できない…」と勝手に思い込んで
いました。

あまり食指が動かない、というか。

ところが、読んでみたら面白かった!!!

東野圭吾作品には割と珍しく、主人公がチャラ男系の、
毎晩家でワインを開けてモデルの彼女とよろしくやってる
ような広告代理店エースのイカニモ君なのですが、クライアント
から突如名指しで担当を外されることになり、その復讐心から
偶然家出する場面を見かけたクライアントの娘を狂言誘拐する、
という話なのですが。

そう単純ではなかったんだな~ということで。

誘拐事件解決後に、いろいろと出てくるどんでん返しの真実が
面白かった。ちょっと「流星の絆」に通じるところがあったような
気がします。

ところで、本作品は「g@me」というタイトルで映画化されている
そうです。主人公の佐久間が藤木直人なのはまぁいいとして。
誘拐されちゃう樹里は学生ではなかったでしたっけ?
仲間由紀恵ってこのころそんな年まわり?もう少し上だった
ような気が…

ま、いいか。気が向いたらDVD借りてみようっと。

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  • 東野圭吾『ゲームの名は誘拐』

    Excerpt: ゲームの名は誘拐光文社このアイテムの詳細を見る 今回は、東野圭吾『ゲームの名は誘拐』を紹介します。本書は「g@me」という題名で映画化されているものの原作である。本書を読んでいると、ゲームは頭のいい.. Weblog: itchy1976の日記 racked: 2010-06-27 02:10