The 近況報告!〜今度は多摩川のほとりから

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zoom RSS メサイア@サントリーホール('10/12/17)

<<   作成日時 : 2012/07/01 00:47   >>

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2010年の思い出

関西にいる間に出来なかったこと。
そのうちの1つがクリスマスシーズンにメサイアを聞きに
行くことでした。

昭和音大が毎年サントリーホールでの公演を定例で
行っていて、学生さんがメインだからかサントリーホール
なのに大変リーゾナブルな価格で聴くことができます。

この時は友だちの誰とも予定があわなかったのですが、
せっかくの機会だし…と一人で当日券を買って聴きに
行ってきました。

この楽曲の最大の目玉、「ハレルヤ・コーラス」は毎年
クリスマスが近づいてくるとうんざりするほど音楽の
授業で歌った、懐かしい歌です。

この日も「ハレルヤ」の前奏が始まったので立ちあがり、
他人の迷惑にならない程度にくちずさんでおりました。

そうしたら、コンサート終了後、お隣の席の方から「途中で
何人か立ちあがって聞いていらしたのはなぜですか?」と
聞かれてしまいました。

とりあえずお答えしましたが、「昔のイギリスの王様が
この曲の時に立ちあがったという故事に由来するらしい
です」と適当な回答。

正解はこちらのWikipediaの抜粋をご参照ください…

バッハのマタイ受難曲、ヨハネ受難曲と並ぶ、よく知られた宗教的作品である。バロック音楽、宗教音楽、声楽曲といったジャンルの中で常に上位に位置付けられる。合唱の効果も秀逸で、第2部最後の「ハレルヤ (Hallelujah) 」(通称「ハレルヤコーラス」)は特に有名である。1743年、初めてロンドンで演奏された際、国王ジョージ2世が、ハレルヤコーラスの途中に起立し、後に観客総立ち(スタンディングオベーション)になったという逸話がある(現在では、史実ではないと考えられている)。これは、かつて英国で全知全能の神を讃える賛歌が演奏される際には起立する習慣があったことによる。日本においてメサイアコンサートで聴衆がハレルヤコーラスの部分で立ち上がるのは、この逸話に端を発している[1]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A2_(%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB) 

画像



これでやっと、2010年のコンサート関連おしまいっ!
ほっ

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