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zoom RSS ◎読書記録◎ 「私が彼を殺した」 東野圭吾

<<   作成日時 : 2012/02/26 02:32   >>

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2010年の思い出

それにしても、関西在住時代は今よりたくさん本を読んで
いたんだな〜ということが改めて分かります。

私は基本的に、本は家では読まず、移動中の電車・バス
などの中で読むのですが、関西に住んでいた時は1つの
電車に40分近く乗っていて、しかもそんなに混んでいな
かった為読書環境が整って(?)いたのでした。

今は同じ電車に乗っているのは最長で25分、しかも激混み

さらにケータイをスマホにしてしまったので、何となく
スマホをいじっていることが多くなったこともあるかも
しれません…

                  
画像
 

容疑者はたった3人
さあ、メモと鉛筆を!

推理の材料は、すべてそろっている。犯人を捜すのは、あなただ!

婚約中の男性の自宅に突然現れた1人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。 事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2733854('10.07.11)

今度は「どちらか」ではなく「3人」の中の誰かが犯人、
というものですが、これは分かった気がしました。

まぁ、みんな十分すぎる動機がありますからね〜。
誰が犯人でもおかしくないし、自分で「私が殺した」みたいな
ことも独白してますもんね。

でも、「どちらかが…」の園子と違って、こっちの穂高の方は
殺されても「やっぱり?」と思ってしまうほどのやなヤツぶりを
発揮していたので、犯人を応援したい気までしてきました。

こんな嫌なヤツとなぜ美和子は結婚しようとおもったのか、
そこが一番理解できない。現状から抜け出すためとは言っても
もうちょっと違う相手を選ぼうとは思わなかったのでしょうか…?
                  

う〜ん、これもうっすらなんとな〜く覚えている、程度みたいです。
私の脳みそ、ダイジョーブか???

でも重要じゃないことは例によって覚えているかもしれません。
この作品、犬が出てきませんでした??? (あれ?違う???)

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