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zoom RSS ◎読書記録◎ 「どちらかが彼女を殺した」 東野圭吾

<<   作成日時 : 2012/02/26 01:54   >>

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2010年の思い出

まだま〜だあ〜る…

この頃、図書館で東野圭吾を借りまくってましたね〜。

                  
画像


最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を2人に絞り込む。1人は妹の親友。もう1人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2645750('10/07/10)

うっかり自分の美人の親友を彼氏に紹介してしまったが
ばっかりに、その二人がくっついてしまうという、まるで
杏里の”悲しみが止まらない”のような状況に陥ってしまった
和泉園子は交通課の警察官である兄・康正に「お兄ちゃん
以外誰も信じられなくなっちゃった…」という電話をかけた
2日後、帰らぬ姿で発見される。

状況は園子の自殺だが、兄は独自の勘でこれは自殺では
ないと信じ、自分の手で犯人に復讐するべく行動を開始、
やがて容疑者を園子の親友弓場佳世子と元彼・佃潤一の
どちらかに絞り込むのだが…

最後までどちらが犯人なのかは書かれていないのです。

文庫本の最後に袋とじページがあり、そこに犯人当ての
為のヒントが書かれているのですが、私にはどうもピンと
来なかった。

康正が自分の手で復讐を果たすため、現場から数点
遺留品を持ち去るなどの証拠隠滅をおこなうものの、さすが
加賀恭一郎、それでもやはりこの件は自殺ではないのでは?
といえう疑いの最後の一点が晴れるまで疑い続け、見事
犯人を見つけるのですが。

私がおぉ、と思ったのは、犯人や犯人発見の為のプロセス
ではなく、康正が園子が自殺ではなく他殺だ、と信じるに
至ったこまごまとした理由のうち、数回登場した「(現場は…
となっていたが)園子はそんなだらしないことをする女では
ない」という部分。それは私が普通にやっていることの
オンパレードだったりするわけでした。かなり恥ずかしい…

万が一私に何かが起きて警察が私の部屋に入ってくる
ようなことがあれば、親は大変恥ずかしい思いをするでしょう、
と思い日々片づけなければ!と思いつつ…
                  


この作品も、やっぱり自分の書いた感想だけではイマイチ
ストーリーを思い出せず、色々なサイトにお世話になりました。

見ているうちに、兄や親友、元彼の言動はなんとなく思い
出して来ましたが、加賀恭一郎の印象が薄い、というか
全然記憶にない(^_^;)

そして、最後に書いているように、日々片づけなければ!
と思いつつ、結局全く片づけが進まなかった為に、私はこの
3か月ほど後に急遽訪れた引っ越しで、死ぬほど大変な
にあったのでした…

片づけはまとめてやろうと思わず、毎日少しずつやった方が
絶対よいです

●○●おまけ●○●

講談社BOOK倶楽部 東野圭吾特集
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/higashino/

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コメント(2件)

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TBどうもです!

この本の感想が、そっち方向にいくところがオモシロイです(笑)
東野さん読まれてるんですね〜
また伺わせてもらいます!

じゅん
2012/02/28 17:25
>じゅんさま

コメントありがとうございました<(_ _)>
私も自分で読み返してみて、「なんという感想…」と改めて思いましたが、ストーリーがすっかり記憶から薄れても、「恥ずかしい…」と感じた記憶だけは鮮明だったりするわけで…。

情けない限りですね〜(^_^;)
山手のドルフィン
2012/03/04 00:27

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