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zoom RSS ◎読書記録◎ 「聖女の救済」 東野圭吾

<<   作成日時 : 2012/02/26 00:43   >>

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2010年の思い出

まだまだあるのです…なんでこんな中途半端に書きかけで
いたのか…でもせっかくだからUP!

                  
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『容疑者Xの献身』から3年。今度のガリレオの敵は、女!

男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。湯川が推理した真相は「虚数解」だという

担当編集者から一言

直木賞を受賞し、年末のミステリーベスト10企画で軒並み1位に輝いた『容疑者Xの献身』は紛れもなく東野さんの代表作ですが、そのシリーズ最新長篇が、満を持して登場します。今回、探偵ガリレオこと湯川が迎えた新たな敵は――女です。会社社長が自宅で毒殺された。女性刑事・内海薫は離婚を切り出されていた妻を直感で疑うが、妻には鉄壁のアリバイがあった。捜査が難航するなか、湯川が推理した殺害方法は、「虚数解」。非論理的な思考が編み出した驚愕のトリックを、湯川は証明することができるのか。(YB)
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163276106('10/07/08)

これもテレビ版「ガリレオ」放送後に書かれた話です。
こちらにはご丁寧に、内海薫が福山雅治の歌を聴いている
場面が登場したりして、ミーハー心をも刺激するサービス
満点ぶりです。

確か同時刊行で、「ガリレオの苦悩」が短編集であるのに
対し、こちらは長編小説です。

最初から決めごとだったとはいえ、1年たって子どもができな
かったからと言って離婚を切り出す場面が冒頭のシーン。
理由がまた、自分のライフプランに子どものない人生は
ないから、って、あんたさ…

と思っていたら殺されてしまいました。
ちょっとザマミロな感じです。

最初から犯人と思しき人は明らかにされていますが、物理的に
不可能にみえる上、草薙刑事がその人に恋してしまう、という
意外な展開。へ〜…

私の中でもすっかりこの草薙は北村一輝のイメージがついて
しまい、彼が恋する相手は私の中ではもうちょっと年齢が
若い草刈民代でした。

それにしても、意外な動機、というか、意外じゃないんだけど
意外というか…。
                  

こちらは長編だけあって、「ガリレオの苦悩」よりもストーリーを
覚えているみたいです。

でも実際のトリックなんかは実はよく覚えていなくて(他の方が
書かれた感想を読んでほ〜そうだったか、と思っているところ)
それなのに、夫が殺された時妻が北海道の実家に里帰り
していて同級生たちと楽しくおしゃべりをしていた描写があった
ことなどはなんだか覚えているのです。何故なんだろう?

他の方の感想を見ると、本作には福山雅治が登場するサービスも
あったみたい。と思って、自分の書いたものを見直したら、真っ先に
書いているではないですか。びっくりするほど覚えていない…


●○●おまけ●○●

文芸春秋 「聖女の救済」
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163276106

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聖女の救済 東野圭吾
聖女の救済 男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。 草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。 湯川が推理した真 ... ...続きを見る
苗坊の徒然日記
2012/02/26 01:06
『聖女の救済』 東野圭吾
IT会社の社長が自宅で毒殺された。第一発見者は、被害者と愛人関係にあった女性。一方、離婚を切り出されていた妻には完全なアリバイがあった。 果たして真犯人は愛人か、妻か、それとも第三者か。また毒物を入手した経緯は、そして犯行の手口は。 警察の捜査は行き詰まりを見せ、内海薫は<ガリレオ>こと帝都大の准教授・湯川学に助力を乞う。 毒物の混入方法が依然として不明なままだということもあるが、それともう一つ、草薙刑事が美貌の容疑者に魅せられ、冷静な判断力を失っているのではないかという懸念が拭い切れない... ...続きを見る
【徒然なるままに・・・】
2012/02/26 11:15
聖女の救済(東野圭吾)
図書館の予約に乗り遅れて読めてなかったんですよね〜。で、今回、ガリレオの新作が発表されたということで、慌てて手に取った次第。 ...続きを見る
Bookworm
2012/02/28 12:25
東野圭吾『聖女の救済』
聖女の救済東野 圭吾文藝春秋このアイテムの詳細を見る ...続きを見る
itchy1976の日記
2012/03/07 00:08

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