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zoom RSS ◎読書記録◎ 「ある閉ざされた雪の山荘で」 東野圭吾

<<   作成日時 : 2010/09/11 20:24   >>

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1度限りの大トリック!
たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!
(講談社HPより)


これも、古い作品なのでトリック重視の本格密室劇?と
勝手に思い込んで読み始めましたが、ちょっと毛色の変わった
密室劇でした。

その場にいないのにしつこく何度も名前が出てくる人は
疑わしいとは思っていましたが、やっぱりそうか、という
感じではありました。

ストーリーテラーは、オーディションに合格した7人のうち
唯一の劇団外からの合格者で久我という人物です。
この人の"久我"という名前に、かつての知り合いがダブり
どうもいちいち引っかかってしまいました…変わった人
満載のうちのサークルのメンバーの中でも質の違う(?)
変わり方をしていた人だったので、どうもその名前を読む
度に変わりものの顔がちらつき…名前って大事だわ、と
思いました…

事件全体が劇になぞらえて進行するので、筋書き通りと
思わせて本当に死んでいるのか、いやいや、そう思わせ
やっぱり筋書き通りどこかで死人役の人は待機している
のか…読めそうで読めませんでした。

ま、やっぱり美人って得なのね〜という妙な感想も
忘れないように書いておこうと思います(^_^;)

古〜い角松敏生の歌に「UP TOWN GIRL」というのがあり
(ビリージョエルではない)、その中に♪顔と足がきれいなら〜
渡る〜世間に鬼はないのよ〜♪
という、顔と足がきれいで
ない人が思わず深くうなづいてしまう歌詞があります。

なんか、そんな歌を思い出しました。

知らない人が大半だと思うのですが、You Tubeにあったので
貼っておきま〜す。


http://www.youtube.com/watch?v=bcA49juySpc

角松、懐かしいな〜。
昔ライブにも何度か行きました。
聴きたくなってきた…

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