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zoom RSS ◎読書記録◎ 「ダイイング・アイ」 東野圭吾

<<   作成日時 : 2010/06/20 21:19   >>

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プロローグは交通事故のシーン。
事故の被害者が意識とともに命を失っていくシーン。

そして、その事故を起こした当事者である雨村がある日
突然何者かに頭を強打され、事故を起こした時の記憶
のみが失われる。しかも彼を襲ったと思われる犯人は
事故の被害者の夫で、しかもその後自殺してしまう。

一体…?

という話なのですが。

なんだかな〜。

あんまり好みではありませんでした。

瑠璃子の存在があまりにも非現実的。
最初の謎めいた登場シーンくらいまではいいのですが、
その後のバーでのシーンとか日本橋のマンションのシーン
とか、なんか官能小説ですか?というくらいエロエロ描写
満載でしたがそのことに特に意味があるようにも思えないし。

単に書きたかっただけとか?

だから結局ホラーみたいな最後になってしまったような気が。
この人にもうちょっと現実的な存在感があれば、また違った
感想を抱いたかもしれませんが。

図書館で借りた本でよかった〜(^。^)=3

突然自分の人生を理不尽に終えざるを得なかった人の
思念、というのは悪いテーマではないと思うので、違った
アプローチでまた書いてみてほしいと思う、贅沢な読者
でした〜

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜!

TBありがとうございました。
私も図書館で借りた本です。
なんかホラーみたいでしたね。
現実的でもなく、不気味さが
残る小説でした。
kazu
2010/06/20 22:51
>kazuさま

コメントありがとうございました<(_ _)>
表紙も改めてみると結構怖いですよね。
いろんな意味で惜しい作品のような気がします。
山手のドルフィン
2010/06/21 00:58
ホラーテイスト、東野作品には珍しいですね。
わたしもホラーよりも純然たるミステリの方が好きです。
ふらっと
2010/06/21 06:29
こんばんは。
瑠璃子の存在、怖かったですね。
そんな事ばかりが印象に残っている物語でした。
なな
2010/06/21 20:50
コメントありがとうございました。

>ふらっとさま

ホラーテイストじゃなくて、いっそホラーの方がよかったのかもしれませんね。でも私ホラーは苦手なので、読まなかったかもしれませんが(苦笑)

>ななさま

そうなんですよね。どんな話だったか思いだそうとすると「瑠璃子と名乗る女が怖かった」ことばかりでいっぱいになってしまう、変な意味で忘れられない話になってしまいました…。
山手のドルフィン
2010/06/26 23:56

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