2009年を振り返るシリーズ! 田島桜子という、11歳の小学生目線で話が進んでいきます。 普段学校でハブられていて学校生活が苦痛な桜子はひょんな ことから近所でも変わり者で有名な偏屈頑固爺の津坂譲太郎と 知り合い親密になっていくのですが・・・ 伊集院大介の活躍も、あと何冊読めるのかはっきりはわから ないのですが、いずれにしてもそう多くはないはず。ちょっと 期待してましたが・・・ お互い自分の属している社会から浮いていて、似たような 立場でもあるので分かり合える部分もあり、近づいていく というのはわからないでもないのですが、11歳と77歳の 恋愛感情は私には理解しがたいものが。だって多分ハイジと おじいさんよりも年が離れているんじゃ・・・? そういう意味でちょっと読後がさわやかではなかったような 気がします。いまどきの小学生はわざわざじいちゃんと恋しな くても、もっと違う道に現実逃避することもできるような気がするし。 伊集院大介の登場も遅かったし、もっとしゃしゃり出てほしかった ような、でもそれをしたら伊集院大介ではなくなっちゃうような・・・ でもとりあえず桜子ママ、そんなに生活苦しいのなら無理して 娘を私立に通わせないでとっとと公立に転校させた方がみんなが 幸せになれるんじゃないの?ということが一番いいたかったり しました(^_^;) |
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読了:『六月の桜 −伊集院大介のレクイエム』
「六月の桜 −伊集院大介のレクイエム」 著:栗本 薫 2007年発行の単行本の文庫化。 ...続きを見る |
日々是げんじつ 2010/01/16 22:32 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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山手のドルフィンさま、 |
いちみとうがらし 2010/01/16 22:45 |
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