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zoom RSS ○読書記録○ 「ホルモー六景」 万城目 学

<<   作成日時 : 2009/12/20 22:21   >>

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「鴨川ホルモー」のスピンオフ作品です。
これも「鴨川ホルモー」とともにくぅにお借りしました。

これ読んだのは映画を見た後だったので、すっかり脳裏に浮かぶ
イメージが映画でキャスティングされた俳優さんたちでした。

「鴨川ホルモー」は京大・青竜会の安倍くん視点の話でしたが、
このスピンオフ作品集は必ずしも京大メンバーだけの話では
ありません。

* 鴨川(小)ホルモー:  京産大・玄武組の二人静の話
* ローマ風の休日:   京大・青竜会の凡ちゃんこと楠木ふみの話
* もっちゃん:       京大・青竜会の安倍の祖先?の話
* 同志社大学黄竜陣:  京大・青竜会の芦屋の元カノ、巴の話
* 丸の内サミット:    龍谷大・朱雀団OGの井伊直子と京産大・玄武組OB榊原康+αの話 
* 長持の恋:       京学・青竜会のチョンマゲ高村と立命大・白虎隊の細川珠美の話

いろんな人が出てきます…ホルモーワールドの人も、歴史に
名前を残している人も…

丸の内サミットは、お茶大と一ツ橋が出てきますが、後の2校は
どこなんだろう…気になる…(^_^;)

この中では、長持の恋が毛色が違っていて好きでした。
なべ丸との時空を超えた恋でしんみりさせてもらって最後の
最後が高村の琵琶湖って…

さらに続いていくのかもしれません。楽しみです。


●おまけ●

万城目学インタビュー@楽天Books
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/makime_m/

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「ホルモー六景」万城目学
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ナナメモ
2009/12/21 20:42
本「ホルモー六景」
ホルモー六景 ...続きを見る
<花>の本と映画の感想
2009/12/21 21:14
「ホルモー六景」 万城目学
笑いに笑った『鴨川ホルモー』の続編は恋です、恋!抱腹絶倒、あの笑いの渦から恋が生成されるとは予想もしなかったが、これがねぇ、実に恋心溢れる作品集になっていて、いい意味で期待を裏切る続編なのである。仲良しホルモー仲間の女の子ふたりの恋と友情の顛末、楠木ふみ変身に隠された少年との淡い出来事、あの懐中時計に秘められた過去、芦屋の元カノ巴と失われたホルモーの謎、京都でホルモーを敵として戦った会長同士が東京丸の内で再会、時を越え長持を通して交わされる文と高村のチョンマゲの意味、ホルモーを背景に語られるむっ... ...続きを見る
コンパス・ローズ  compass ro...
2009/12/27 17:36
ホルモー六景  万城目学
ホルモオオオオォォォーッ。 ...続きを見る
今更なんですがの本の話
2010/01/09 00:52
万城目学  ホルモー六景
『鴨川ホルモー』は面白くてとても楽しんで読めた本だったんですが、なんか感想が書けなくてメモも残っていなくて・・・この本を読み出すと、レーズンとか茶巾絞りやら、あぁ〜そういえばそうだったなぁと色々思い出してきたんですが、主要登場人物の名前はうろ覚えのままで・・・やっぱり『鴨川ホルモー』を再読してからの方が本書を楽しめたかもしれません。本作は、ホルモーに関わっている人達が登場する短編集。鴨川で1対1でホルモーを戦いあう親友同士(二人静)を描いた「鴨川(小)ホルモー」もあれば、表紙にも登場している凡ち... ...続きを見る
マロンカフェ 〜のんびり読書〜
2010/03/11 14:00

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
映画ごらんになったんですね。
オニたちがどんな風なのか興味津々。

現在から過去、京都だけでなく全国に広がる物語。バリエーション豊かで楽しめましたよね。
なな
2009/12/21 20:45
映画は見ていないのですが、「鴨川ホルモー」とともに、おもしろい作品ですよね。
私も、長持の恋のお話、好きです。

2009/12/21 21:18
みなさま、コメントありがとうございました<(_ _)>

>ななさま

オニ、なかなかかわいかったんですよ。
俳優さんたちも含めて、一番役にマッチして(?)いたかも…(^_^;)

>花さま

私の持論は、映像は文字に勝てない、で、たいていの場合映像化されたものは原作に勝てないのですが、この作品は原作がとんでもない発想から生まれているにも関わらず、原作の世界を壊さずになかなかうまく映像化されてたと思いました。
山手のドルフィン
2009/12/22 01:46
こんばんは。
京都だけかと思っていたら意外な広がりに驚きですね。
「長持ちの恋」はじんとなる話で、笑いのホルモーらしからぬところがよかったです。
映画は順番が回ってこなくてまだですが、オニとの対面が楽しみです。
雪芽
2009/12/27 17:44
はじめまして。コメントありがとうございます。返事が年越しになってしまってすいません。
映画を見たんですね。私はまだ何ですが、小説には出てこなかった、あの「あっちょんぷりけ」というのが一体何なのか気になっています。
たまねぎ
2010/01/09 01:00

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