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zoom RSS ●読書記録● 「逃げ出した死体 伊集院大介と少年探偵」 栗本薫

<<   作成日時 : 2009/07/02 17:01   >>

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なんとなく勝手に伊集院大介が少年の時の話だと思って
読み始めました…違ってた

確か前にそんな作品があったな…と思って調べてみたら
「早春の少年」でした。そして、その作品を本作の主人公の
14歳の少年が読んでいる設定でした。

元気一杯じゃないのに「元気」と名付けられてしまった、
探偵志望の中学2年生ですが、今どきの中学生って
こんなに素直?って思いながら読んでいた気がする…
なんか頭の中はコドモだけど、しゃべり方なんてもっと
スレてるんじゃないのかな〜。

元気くん憧れの伊集院大介は最後の方にチョロっと
登場するだけで、未来の名探偵を目指している彼と
してはなるべく自分の力で事件を解決しようとする
のですが…なんか元気くんがストーリーテラーだから
仕方ないのだけど、中学2年生のオトコノコ目線で話が
進んでいくので、表紙のイメージとも相まって少年少女
小説でも読んでる?って気になったこともありました。

この表紙、小林少年?と思ってしまうくらいクラシックな
中学生なんだもん・・・


それにしても、確かに元気くんがいったん目にした
死体は消えてしまうので、”逃げ出した死体”に問題は
ないけど”伊集院大介と少年探偵”って…”アトムくんと
少年探偵”の方がしっくりくるサブタイトルのような気が
する… 


この作品は「第六の大罪」と続けて読んだので(例に
よって買ったことを忘れていた 「女郎蜘蛛」に
手をつける前に読んどかなきゃ…とあわてて読み始めた
わけでした)この作品のあとがきでも、栗本さんは体調が
すぐれなくてすぐ疲れる…と書いていたので、まだ完全復帰は
先なのか、と思ってたのです。

……



★おまけ★
「逃げ出した死体 伊集院大介と少年探偵」 栗本薫
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2762749




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。TB&コメントありがとうございました!
この作品では伊集院さんの出番が凄く少なく、また色々ツッコミ入れたくなるところもありましたが、少年が少し大人になる瞬間を描いてて結構好きな作品です。

ところでパンダ、可愛いですね〜。
自分もアドベンチャーワールドに行った時は双子のパンダアイス食べました(笑)
しゃお
2009/07/02 17:38
>しゃおさま

コメントありがとうございました<(_ _)>
アドベンチャーワールドは実は今年2回も行ってしまいました(^_^;)
もう私の中では聖地???

それにしても、もうこの元気くんがどんな大人に成長するのかを知ることができないのはとっても残念です…。
山手のドルフィン
2009/07/02 23:45

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