The 近況報告!〜今度は多摩川のほとりから

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zoom RSS 小田さんコンサート@京セラドーム('08/12/20) 

<<   作成日時 : 2009/01/25 23:53   >>

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いよいよ、いよいよ最終日です。
今度小田さんの生声を聴けるのはいったいいつのことか…
と思うと行かずにはいられない最終日。

FINALのFINALが大阪なのは、神さまが私にくれたご褒美
都合よく解釈し、ホントは全ステージ制覇してもいいくらいの
気分ではあったものの東京ドームは平日開催の上名古屋の
SMAPとかぶってしまい、直前までいく気満々になっていた
名古屋ドームは直前すぺり込みの予定でキャンセルになり…

否が応でもこの日に集中!です。

実は、雨女のカッパちゃんがお友達と一緒に東京ドームへ行き、
小田さんが張り切りすぎて自転車でこけて足を引きずっていたこと
とかは聞いていましたが、極力情報は目にしないようにして、でも
気になってネットを見て、どうやら新曲をやるらしいことを知って
しまったり…そして、知ってしまったことを忘れようと無駄な努力
したり

そしてこの日を迎えたわけです。

グッズでも買うか〜と若干早めにドームに到着し、予想通りグッズ
買うのに時間がかかって開演15分前ごろに着席。

まだ空席がかなりある中、「そんなに悪い席じゃないじゃん」と
思いつつ開演を待っておりました。

ぼーっと待ってましたが、客電落ちる直前にかかっていたのは
ビートルズのPenny Rainだったような気が。何か懐かしいぞ、
と思ったら、Over Tourの時と一緒だったらしい。どなたかが
ネットに書き込みしてました。

一曲目は予想外に”今日もどこかで”。
めざましテレビでサビばっかりかけるのですが、私はこの歌
A目メロがとても好きです。

基本的に今回のツアーがベースになっていましたが、やっぱり
ドーム用に新たに演奏してくれた曲もあり、それが全部私の
好きな曲でした。

そして”春風に乱れて”。
うわぁ〜いこれもお久しぶりの好きな歌ですぅ

このツアーでずっとやっていた”僕らの街で”を、ドームでも
やりました。

「みんなは知らないかもしれないけど…」ってノリでKAT-TUNの
ことを話し始めるパターンが多かったのですが、この日はちょっと
ノリが違い、小田さんがレコーディングをしていたら、その同じ
スタジオでたまたまKAT-TUNの赤西くんもレコーディングをして
いて、小田さんに挨拶にきた、という話でした。

小田さんはそれまでKAT-TUNは5人組みだと思っていたそうです。

私はもともとあの中では赤西くんが一番気に入っていましたが、
せっかく小田さんの歌を歌わせてもらえるタイミングでわけわかんない
留学なんてしやがって!という理由で完璧に要らない存在になり
下がっていました。

が、小田さんが「意外といい奴だった」といい、「KAT-TUNは
6人組だと初めて認識した」というので、まあ、いてもいいや、と
思うことにしました。

小田さん、5人組みに結構こだわっているみたいなので(スマスマに
出た時も「5人で歌うっていうのがまたいいんだよ」と結構何度も
言っていた(^_^;))ちょっと残念だったりしたのかしら…と思いつつ
トークを聞いておりました。

「”僕らの街で”は若い彼らのために書いた曲だけど、それに続いて
やるのは僕が本当に若い時に書いた歌です」というので、本当に
若い時って20代だと思ったので、何だろう、”ワインの匂い”の
あたりの曲かな・・・なんて思っていたら。

”思いのままに!だ〜っ!!! 

泣きそうになりました。
私が一番はじめに自分で買ったオフコースのアルバムは
”Three and Two”なのですが、その1曲目です。アルバムの
1曲目ってそのアーティストとリスナーの関係をある意味
決定づけるよな、と常々思っている私なのですが、その意味で
行くと私がそれ以降ずっと小田さんについていくことを運命
づけた曲と言っても過言ではないっ!

(いや、いくらなんでも大袈裟…)

あんなにオフコースの再結成はないだろう、と自分の肌で感じたのに
またまたYassさんのコーラスが聞きたくなっている・・・

そして続けて、”きかせて”。

うっそぉ〜!!!う、嬉しい…かっこよくて大好きな曲です。
オリジナルは、イントロのドラムがいいんですよね〜
ラストのコーラスもすごく好き。

We Areのツアーの時は、この歌の背景はニューヨークの夜景
でしたが、今回は東京の夜景。いや、東京は本当に夜景がきれいな
ところです。

確かツアー本編最後の曲で、JIROちゃんがいろんなところで「ものすごく
かっこよくて大好きな曲」と言いまくっていたことを思い出しました。

この曲の後で、We Areのツアーに来たことがある人、というので
張り切って手を挙げたところ、あっちでもこっちでもパラパラ手が
当たってました。小田さんも「うわ!そんなにいるんだ!」と
驚いてました。そして「28年も前なのに」って。

今度は私がびっくりです。
思わず自分の年を数えなおしてしまいました(^_^;)

でも、初めて生の小田さんを見た人も結構たくさんいました。
もちろん、We Areツアーを見た人よりもかなり多かったです。
小田さん、ドームがんばってよかったね!こんなにたくさん初めて
生小田さんに触れる人たちがいたんだもんね。

私の隣に座っていた、パッと見20代に見える女子二人組も
手を挙げてました。私のことは妖怪のように見えたのでしょうか…?
でも、We Areツアーを見た人、と言って挙手した中では比較的
Yongerチームだったと思うけど…

”さよなら”の時に、「テレビを見ていて、芸能人の離婚とか破局
とかいう話題になるといや〜な予感がするんだよね。で、やっぱり
この曲がかかるんだ」というような内容のナイスな前振りがありました。

意外だったのは、小田さんが芸能人の離婚とか破局をやっている
番組を見ているということ。全然関心ないのかと思ってました

レギュラーツアーでアコースティックコーナーだったところでは、なんと
オフコースの懐かしい曲メドレーがっ!

そういえば、”もう歌は作れない”を生で聞いたのは初めてだった
かもしれません。”夏の終わり”も”こころは気まぐれ”も大好きっ!
このあたり、発狂しそうでした。なぜって、バックにはオフコースの
懐かしの映像たちがっ!!!

ホントに小田さん、締めくくりのつもりでやってるんだな〜と思ったら
なんだか切なくなってきてしまいました。

”言葉にできない”では、あの、ひまわりの映像が!!!!
82年の武道館最終日、89年のオフコース解散の東京ドーム、両方とも
小田さん泣いてたじゃないかぁ〜と思う私。最後じゃないよね、と不安が
よぎりますが、小田さんは元気に歌い切りました。

そして、ご当地紀行があり、ライブは後半戦へ。

”ラブストーリーは突然に”でドームを駆け回り、”キラキラ”では
噂の自転車で目の前を走りぬけるっ!

ドームの移動といえばトロッコが私の中の定番でしたが(なんたって
ドームコン最多参加はSMAPなので)、自転車、ありだな〜と思いました。
(ちょっとだけ、『クリスマスの約束』でも流れてましたね〜)

レギュラーツアーでは1曲目だった”こころ”がここで登場し、久々に
聴く”緑の日々”で舞い上がり、そして”東京の空”に聞き入り…

さあ、噂の新曲です。

”さよならは言わない”という、まさにこのツアーのための新曲
でしたが、この曲で初体験をした私。

生まれて初めて耳にした曲で、なんと泣いてしまいました。

何度も聴きこんで思い入れのある曲なんかでは何度かありますが、
それでもそんなに歌や文章や映像に強く影響されるタイプでは
ないので、自分でもびっくり。

もう頭の中はぐしゃぐしゃです。

プログラムは進み、”ダイジョウブ”で本編終了。

ここで、入場の時に入口で渡されたサイリウムの登場です。
今まで何回か小田さんのコンサートでサイリウムを配られたことが
あるけど、今回のが一番大きかったかも。

そして、サイリウムを折るタイミングは、合図が出ます、と一緒に
配られた紙に書いてあったのですが、すでにアンコールになった
瞬間折ってるやつがいる…

一人折ると周りの人が続々と追ってゆく…合図出るって書いて
あったじゃん。誰も守らないし(^_^;)なんかさすが大阪

結局合図は出ずしまいで(きっとタイミングをはずしちゃったんでしょう)
1回目のアンコールをサイリウム点灯で小田さんを迎えることになりました。

ホントの点灯のタイミングはいったいいつだったんでしょう…???

でも、キレイでした。
黄色(緑)?と青の2種類があったようで、その2色が揺れる”またたく星に
願いを”はなかなかよかったです。


最後の最後のホントに最後、”きっとおなじ”を歌ってくれました。

これも生で聴くのはもしかしたら初めてだったかも知れない。

自分でギターを弾いたんだけどうまくできなくて、Yassに弾いて
もらったんだ。やっぱりYassのギターは違うよね、って、すでに
脱退が決まっていたYassさんになんとか残ってほしかったのか、
いろんなメディアでその話をしていた小田さんが印象的だった
こととか、芋づる式にいろいろ思いだしてしまった。

やっぱり頭のやわらかい時にいろいろ覚えたこと、感じたことは
年をとってもなかなか忘れないらしく、ちょっと刺激を与えると
ボロボロ出てきますね。

最後、舞台裏で胴上げされて泣いてるところ、モニターに
映ってました…

今度生小田さんを見られるのはいつなんだろう…
そう考えると、やっぱり切ない。

小田さん、まだまだずっと歌ってね。

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