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zoom RSS ●読書記録● 「雅子妃 悲運と中傷の中で」 友納尚子

<<   作成日時 : 2008/10/26 21:56   >>

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皇太子妃雅子様についていろいろと言われていますが、
私はどこまでも雅子様の味方です???

何しろ、私も大好きだった私にとっての永遠の巨人軍
背番号8・高田繁選手のファンだった、という方です。
いい方ではないですか〜。

そしてデンフタといえば、実はうちの母が私を入れたくて
受験もしたのですが当日激しく発熱し(その記憶も有り)
当然のように不合格。ま、おかげで今の自分の母校に
入学し、今の友人に恵まれたので人生何が幸いするか
わかりませんが、でも「も〜しかしたら、雅子様の後輩に
なって高田について語り合っていたかも???」という妄想
ごっこは楽しかったりします。


さて、本書ですが、雅子妃の生い立ちから現在に至るまで
雅子様が過ごした日々を振り返りつつ、妃を取り巻く環境や
皇太子ご夫妻の真意などをつづったもので、ルポ、という
のでしょうか?オヤジ週刊誌とは違い、雅子様側に立った
視点で描かれているので雅子様サポーターとしては非常に
こころ安らかに読み進めます。

それにしても意外だったのは、雅子様はもっと男っぽい
性格の方だと思っていたのですが、意外と古風な性格で
いらっしゃるようだということです。まじめで何事にも
一生懸命取り組む方なので自然と学力も身に付き、
ハーバード→東大→外務省という強面のキャリアを身に
つけることになったようですが、内面は非常にナイーブな
方らしいです。

お世継問題にしても、本人が気にしていないわけはないのに
周囲の心ない言葉の数々がいかに雅子様の心の負担を
大きくさせていたか、わかってんのか宮内庁のオヤジどもっ!!!
って言いたくなるほど宮内庁の皆さんは悪者として登場して
ました。宮内庁という特殊な職場にいれば、お世継の問題と
いうのは切実だというのはわかりますが、セクハラで訴えられ
ないだけでもありがたく思った方がいいのでは? (あくまで
本書を読んでの感想です^_^;)


ところで高田さんですが、今年度からヤクルトの監督になりましたね。
雅子様はご存じでいらっしゃるのでしょうか?成績はイマイチでしたが…

昔月間ジャイアンツに「往復ハガキを送ってくれればサインして
返送する」って、多分冗談で発言したのであろうことが活字として
掲載されてしまい、それを読んだ単純中学生の私は喜び勇んで
往復ハガキを買いに行き、1ヶ月後ぐらいに大好きな高田選手の
サインを手にしておりました。

いい方なんです、高田選手。
来年はヤクルトもうちょっと上位にいくように、私も巨人の次に
応援してま〜す

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
雅子様がご成婚されてすぐのころに出たと思われる雅子様の本をいつだったか、忘れたのですが10年以上前だったと思うのですが、図書館で借りて読んみました。最近は、今の状況を書かれたこんな本が文春文庫からでているのですね 早速探して読んでみたいです。同年代のものとして、雅子様のことは密かに、とても心配しています。とても参考になりました。
Happytomato
2008/12/23 22:44
>Happytomatoさま

コメントありがとうございました<(__)>

この本を読んで以来、週刊誌でバッシングする
奴はすべて敵!と思えてなりません…?!
山手のドルフィン
2009/01/01 13:10

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