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zoom RSS ●読書記録● 「陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内」 栗本薫

<<   作成日時 : 2008/04/20 23:50   >>

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何を隠そう、結局長谷寺に行ってしまった本当は京都の
桜見物をしようと思っていた日曜日にこの本を片手に
電車に揺られておりました。

悪い癖で、本を解説ページから読んでしまう私は、この本が
栗本薫が着物をテーマにした京都を舞台とした本格ミステリーを
書くために取材に行ったときにぽろっと生まれたものだという
ことを知っていたので、「京都観光には持ってこい!」なんて
思いつつ選んだ一冊でした。(でも結局言ったのは奈良^_^;)

東野圭吾も似たようなことを書いていましたが、推理小説を
たくさん書いていると”名探偵の行く先々で必ず殺人事件が
送るということがありえるのか?”という考えにたどりついて
しまい、本格推理や名探偵ものというところから気持が離れて
しまうらしいです。

ところが、この話は”名探偵と行く京都ミステリーツアー”が
舞台なので、そのあたりの矛盾については考えなくても
すむのでってことで、今回の話は進んでいきます。

でも特に京都を舞台にする必要もなかったかも・・・という
気がしないでもない。

さらっと読めました。

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