The 近況報告!〜今度は多摩川のほとりから

アクセスカウンタ

zoom RSS ●読書記録● 「一度も植民地になったことのない日本」 デュランれい子

<<   作成日時 : 2007/12/09 21:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
私はソフトな比較文化論(と書くと大げさだけど、日本と海外を比べてあーだこーだ言っているもの)が結構好きである。
なのでこの本も平積になっているのを何の気なしに手にして既に数ヶ月。
ふと気がつくと結構売れているらしい。
せっかく持っているのに乗り遅れてはいけないとばかり、急いで読みました。

著者のレイコさんはたまたまオーストリア?生まれのスウェーデン人のご主人とオランダに住んでいて、欧州在住が多分四半世紀以上にわたる方である。
が、書かれた内容はそんなに目新しいものではなく、ヨーロッパ人の日本人観って時代が変わってもそう大きくは変わらないもんなんだな〜と改めて感じた。

私にとってビックリだったのは、タイトルにある一度も植民地になったことがないのはアジアではタイと日本だけだったと云うことと、それからザビエルたち宣教師が日本に上陸したとき何に驚いたかというと、日本が非常に清潔な国だったということ。

そうよ、日本人は昔から潔癖症候群なのよ、だからアジアで唯一SARSが流行らなかったのよ、どうだっ!とやけに鼻高々な私だったのでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
●読書記録● 「一度も植民地になったことのない日本」 デュランれい子 The 近況報告!〜今度は多摩川のほとりから /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる