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zoom RSS ●読書記録 「嗚咽 2ちゃんねるの泣ける話」

<<   作成日時 : 2007/10/16 22:35   >>

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私の読書タイムは基本的に通勤電車の中なので、
こんな本読んじゃいけなかったのです。
まぁ、泣いた泣いた。

下手な小説よりよっぽど泣けました。

嫌な事件ばかり増える今日この頃だけど、日本にも
まだまともで素敵な感性の人がたくさんいるではないか
と思うとちょっとうれしい。

私はたった一ヶ月従兄に負けて初孫の座を逃した(?)のですが
祖母にとって初めての「娘」の娘。心理的な距離が近かったようで
かなりかわいがってもらったので小さいときはおばあちゃんっこでした。
いろんな期待もしてもらっていたみたいで、祖母が亡くなった時は
期待に応えられなかったたくさんのことたちが走馬灯のように駆け
巡ってやっぱりボロボロでした。ひとりでこっそり号泣してました。

私のおばあちゃんはボケ防止&お出かけの機会を定期的に作る
ためにカラオケ教室に行ったりしていました。なのでおばあちゃんと
一緒にカラオケに行ったことが何回かあります。いい思い出です。

晩年は何度か入院しましたが、最後の最後まで意識はしっかり
していて普通に会話もできましたし、シャキーンとしてました。
いつだったかお見舞いに行ったとき、「○○ちゃん(もちろん私)、
おばあちゃん、心臓にヘルスメーターを入れなきゃいけないのよ…」。
おばあちゃん、それはペースメーカーのことでは…?(^_^;)
そんな会話があったり、思い出たくさんです。あぁ、思い出したら
泣けてきた…

変な話、祖母の葬儀の時、祖母の知り合いの方がたくさん「もしか
したら○○ちゃん?大きくなったわねぇ(そりゃその時すでに十分
大人でしたので)」と、祖母と一緒に住んでいた従姉妹たちよりも数多く
声をかけてもらえたことが、なんとなく誇らしいような、妙な気分でした。

2ちゃんにしては、愛のある人たちが多く出入りしているスレッドだった
みたいです。くれぐれも、電車の中では読まないようにすることを
お勧めします。

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