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zoom RSS ●読書記録 「千里眼 堕天使のメモリー」 松岡圭祐

<<   作成日時 : 2007/08/05 14:46   >>

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相変わらずさっと読めてしまいました。
読み始めると止まりません。
読み終わった後で冷静に考えると、「有り得ない・・・」なのは
毎度のことなのですが^_^;

岬美由紀さんはサザエさん方式で、「永遠の28歳」という設定に
なったそうです。

もともとこの作者の方は、人物設定がすごくフレキシブル(?)で
一番最初に「催眠」を読んだ時30代半ばの設定だった主人公の
嵯峨俊也が、映画とドラマで稲垣吾郎が主役を演じた後には
吾郎ちゃんの実年齢にあわせて20代後半に設定されなおされて
いて、吾郎ちゃんがNHKで「陰陽師」演った頃は確か主人公が
そのドラマのことを回想するシーンまで用意され"稲垣吾郎に
似ている"とさえ書かれていた記憶あり、です。

(その後例の駐車違反事件があり、めっきり吾郎ちゃんと結び
つける記述はなくなりましたが)

ハードカバー→文庫化の過程での書き直しもよくあるようで、
これは作者としてはその本が出版される時点での世情とマッチ
アップさせる、という意図らしいのですが、読者的には結構大変
かもしれませんね〜。

この千里眼シリーズも、小学館から角川に引越ししてくるに当たり
主人公の周囲の人間関係が変わっていたりもしていて(でも過去に
起きた事件はリセットされていない)ちょっと複雑。今後小学館
シリーズについてもリライトされて発行されるそうです。

う〜ん・・・それっていいの?

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内 容 ニックネーム/日時
私もこの人のは、「催眠」とその次の作品(タイトル)
忘れたの2冊読みました。
書き方うまいよね〜、するする読める。
しかしこの人、以前あやしい催眠術師として
深夜番組でおねぇちゃん系タレントたちに
エロ催眠術かけてたの知ってた?
私は先にそっちで知っていて、ってわざわざそんな
番組狙って毎回見てたわけでなく
たまたまの連続ですが、
後に「催眠」が出たときに同一人物であると知って、
とてもたまげた記憶があります。
くぅ
2007/08/06 12:10

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