The 近況報告!〜今度は多摩川のほとりから

アクセスカウンタ

zoom RSS ○読書記録 「アッコちゃんの時代」 林 真理子

<<   作成日時 : 2007/07/29 14:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

ともだちに借りている本です。
川添明子さんという実在の方がモデルの小説です。

やっぱり途中にしおりがはさんであって、ずいぶん遡って
読み直しでした・・・。
画像

「キャンティ」の二代目と結婚した、とあったので、ちょっと
検索してみたらいろいろネット上に情報が浮遊していました・・・^_^;

私はアッコちゃんのことをリアルタイムでは知らなかったのだけど、
おかげで結婚相手の川添象郎さんというよく名前を見かける人が
何をしている人かわかりました(今更?)。風吹じゅんの前のご主人で
なんと荒井由実の頃のユーミン様やYMOのプロデュースもしてたらしい
←そんなことも知らないの?って感じ?)。

そういえば、ユーミン様が書いた(というか、多分語ったものを誰かが
文章に起こした)「ルージュの伝言」という本に、"梶子さん"という
名前が何度も登場しますが、梶子さんは彼のお父さんの2度目の
奥さんで、キャンティの創始者だそうです。

小説の中にもユーミン様は登場し、アッコちゃんに向かって「よっ!
魔性のオンナ!」と話しかけるシーンがあります。多分本当にそう
言ったと思われる。(そういう微妙な状況で、まったく容赦ない発言が
多々あり。大好きです^_^;


アッコちゃんは尾崎豊の奥さんになった人と同じ学校で、親友
(当時やっぱり六本木周辺で遊んでいた人たちはみんな"つるんで
いた遊び仲間"と書いてましたが^_^;)だったらしいです。ってことは、
世代的には多分ほぼ一緒。
 
バブル時代の六本木が舞台でしたが、きっと空間的にニアミスして
いたに違いない人たちの、同じ時代をすごしたのに気持ち的・行動的に
ほとんど接点のない生き方がなんだか不思議でした。

ご参考(画像付ご意見):
http://samech.web.fc2.com/dinform/geinou/g070506.html

書評については、町山広美が書いたものが一番「愛がある」と
思ったのでご紹介。↓
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/363109.html

実際にアッコちゃんを知っている人たちや、あのバブルの六本木で
遊んでいた人たちも林真理子が書いた「アッコちゃん」や「当時の六本木」
についていろいろ語っていますが、がんばって検索してみてください^_^;

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
○読書記録 「アッコちゃんの時代」 林 真理子 The 近況報告!〜今度は多摩川のほとりから /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる