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zoom RSS ●読書記録 「日中韓 表の顔 裏の顔」 金文学 

<<   作成日時 : 2007/07/01 15:15   >>

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作者の金文学さんは、朝鮮系中国人で、日本に留学しそのまま
日本の大学で教えている方だそうです。

私はちょっとだけ中国語を習っていたりするので、&昔毎日韓国の代理店と
交信していて結構いらいらすることが多かったので、中国・韓国との比較文化論
みたいなものにはわりと興味があり、この方の別の本も読んだりしましたが
この本はあまり過激ではなく、タイトルの割りにそんなに表と裏!を感じる
内容ではありませんでした・・・。

でも、中国と日本のトイレ事情の違いは面白かったかな。
ちょっと汚い話もあったけど

トイレの中で本を読むなんて、中国人には考えられないそうです。
というより、あの空間に長居できる環境まではまだ程遠い、ということの
ようですが・・・。

私自身も何度か中国に行き、それなりに中国トイレ体験もしましたが、一番
驚いたのは、トイレの個室を使用中にも関わらず、ドアを閉めずに居る人が
結構な数いた、ということです。あぁ、カルチャーショック・・・

入り口のほうから歩いていくと、ドアが開いているのはわかるのです。
まさか人が中にいて、しかも"最中"なのにOpen the Door状態だとは
思わないので、「あ!あそこ空いてるぅ〜!」と近づいていき、その個室へ
向かうと、下のほうから視線が・・・。そう、中国のトイレ(なので和式とは
言わないでしょうけど和式スタイル)は、日本とは逆で入り口に向かって
しゃがむ形式なのです。

う〜ん・・・あれは、参りましたね。

うっかり使用中のトイレのドアを開けてしまうと、開けられてしまった人より
開けてしまった人のほうがより恥ずかしいとは思いませんか?悪いのは
鍵をかけなかった中の人なのに、なんだかものすごく悪いことしたような
気になってしまう・・・

まさにそんな感じでした。
決して私はドアを開けたのではなく、開いてたからそこに行っただけなのです。
なのになんで私がこんなに罪悪感を感じないといけないんだろう、と思った
モノでした。多分中のおねーさん(そう、おばちゃんではなく、おねーさん
だったのです・・・これも驚き!!!)はなんとも思ってなかったと思われる。
 
本の内容と著しくずれてしまいました・・・

入門編の比較文化論としては面白いと思います。

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